目黒通りにあるインドネシア料理のお店。
インドネシアレストラン チャベ 目黒通り店。
INDONESIAN RESTAURANT cabe。
インドネシア炒飯。
Nasi Goreng Indonesia。
鶏肉入りつけ麺。
Mie Bakso。
半炒飯。
スープ(インドネシア炒飯セット)。
サラダ(セット)。
目黒通り沿い、元競馬場付近にあるインドネシア料理のお店。
かなり地元で歩いてすぐの場所にあり、1年程前にOPENして気になっていたものの、どんなお店なのか全く知りませんでした。
cabeと書いてチャベと読みます。
チャベとはインドネシア語で唐辛子を意味するのだとか。
武蔵小山にお店があり、その2号店がこちらになるようです。
顧問さんにお薦めされて初訪問。
インドネシア料理というのは、生まれてこの方初めて食べるので想像のつかない世界です。
お店は2Fにあり、店内に入ると独特なお香の匂いがします。
綺麗な店内であちらの雰囲気を感じられる空間。
この日はランチでの訪問でしたが、ディナーだとかなりのメニューがあるそうです。
12時15分頃の訪問で先客6名、後客4名。
おそらくインドネシアの方と思われるお客さんも2組いました。
お薦めされたのは、現地の言葉でナシゴレンという料理。
ナシゴレンとはインドネシアの炒飯だそうです。
さらにつけ麺というものがありましたので注文。
つけ麺にはプラス料金で半炒飯を付けれるという事なのでそちらもお願いしました。
ちなみに、ランチには日替わりのメニューもありました。
お味。
インドネシア炒飯は、一見ハワイのロコモコ風なものではありますが、味は結構違います。
トマトケチャップのような物をを使っているのでしょうか、ややそれらしき味がします。
その後にピリッとした辛さが少しだけ口に残る。
濃いめの味付けで、本当においしいです。
お米はパサッとしており実にうまい。
目玉焼きを崩して食べると、適度に玉子の旨味が絡みいい感じです。
上にふりかかっている揚げオニオン?も食感、風味ともに合っていておいしい。
横に添えてあるのは、せんべいのようなものです。
食べた感じはえびせんとほぼ同じ味、スナック菓子としておいしく頂けました。
串はおそらく鶏とマトン。
独特なタレというか味付けになっており、こちらはちょっと口に合わなかったです。
セットで付いてきたスープはピリ辛のカレー風。
少し独特な匂いのあるスープですが、おいしく頂けました。
鶏肉入りつけ麺は、想像していたつけ麺とは随分と違います。
麺は鶏やマッシュルームなどと一緒に炒めてあるもので味が付いています。
つけ汁は、なんだろう、鶏ガラ野菜のスープ?少し違うな…。
これ、つけて食べるより、そのまま単品(焼きそばとスープ)として食べたほうがおいしい。
塩焼きそば風になっていて、味付けもしっかりしており、具もあるのでかなりおいしいです。
つけ汁もスープとして別々に頂きました。
それぞれ単品としてかなりおいしいと思います。
ちなみに、炒飯、つけ麺、共にランチにはサラダがセットで付いてきます。
接客はなかなか親しみ易くいい感じ。
インドネシア料理初心者の自分にも丁寧に教えてくれたので助かりました。
インドネシア料理というものがどういうものかさっぱり分かりませんでしたし、口に合うのか不安だったのですが…。
予想していたよりも遥かに口に合いましたしおいしかった。
正直な話、自分のような素人には何を使っているなどというのは検討もつきません(笑
ただ、自分の口に合う料理で満足感が高かったです。
これはちょっとハマってしまうかも。
教えて下さった顧問さんには感謝。
次回はディナーで行ってみたいと思います。
▼個人的評価
・ 味 :★★★★★(インドネシア炒飯)
・ 味 :★★★★★(鶏肉入りつけ麺)
・接 客:★★★★☆
・総 合:★★★★★
【インドネシアレストラン チャベ 目黒通り店】
東京都目黒区目黒3-12-7 パルビゾンビル48 2F [
地図]
11:30〜23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
↓公式HP
asian dining bar Cabe