お米と麦とろの店 大黒屋 Part2(学芸大学) 

麦とろのおいしいお店。

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お米と麦とろの店 大黒屋

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麦とろ紅鮭定食

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紅鮭といくらの親子丼

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ポテトサラダ

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若鶏の唐揚げ

碑文谷ダイエーの向かいにある趣のある外観のお店。
前回からかなり久しぶりの訪問になります。
18時30分頃訪問で、先客9名、後客15名とちょくちょく待ちができるくらい人気があります。
ここのお店、実はお米屋さんが経営しています。
お米屋さんが、米、麦を吟味して、麦とろを作っているので、当然おいしい訳です。
一番人気、ほとんどの方が注文するのが、麦とろ紅鮭定食。
今回は麦とろ紅鮭定食と、紅鮭といくらの親子丼、一品料理を注文。

お味。
麦とろ紅鮭定食は、前回同様にさすがのおいしさ。
とろろのには最初から出汁が効いていておいしい。
中にうずらの卵が入っていて、それを溶いて食べるとまたうまい。
そして、おいしい麦飯と白米のブレンドにとろろをかけると、絶妙のハーモニーに。
ズズズっとすすりながらバクバクと食べてしまいます。
定食の焼き紅鮭も絶品。
塩分は控えめで甘みがあり柔らかくておいしいもので、おかずとして実に麦とろと合う。
小皿もそれぞれおいしいです。

一方の紅鮭といくらの親子丼は、普通においしいのですが…うーん。
鮭フレークの上に、いくらが乗っているというシンプルなもの。
正直、自分でも似たようなのは作れるし、ここで食べなくてもいいかなぁ、というのが感想。
普通においしくはあるのですが、麦とろのおいしさに比べると、物足りません。
茶碗蒸しは上品でおいしかったです。

ポテトサラダはコショウの効いた濃いめの味付け。
若鶏の唐揚げは家庭的な和風な味付け。
肉は柔らかく、衣は食感よく、なかなかおいしいです。

接客は、無愛想なので少し微妙かも。
でも、ここの麦とろは食べる価値あります。
麦とろ紅鮭定食で考えると満点。
ただ、紅鮭といくらの親子丼は物足りないので微妙です。
次からは浮気せず、麦とろ紅鮭定食にしよう。

▼個人的評価
・ 味 :★★★★★
・接 客:★★☆☆☆
・総 合:★★★★☆

▼過去の訪問歴
2006/05/07

【お米と麦とろの店 大黒屋】
東京都目黒区碑文谷5-7-2 [地図]
昼11:30〜14:30(LO:14:00)
夜17:30〜22:30(LO:22:00)
定休日:水曜日・第四木曜日
[ 2006/09/25 00:01 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

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