昼と夜とでメニューの違うお店。
麺匠 呉屋。
汐そば。
温つけそば トッピング:肉増 鶏。
特製丸餃子。
2005年6月に蒲田にOPENしたお店。
初訪問です。
昼は潮そば、夜は汐そばという異なったメニューを提供しています。
本日は22時30分頃の訪問だったので夜の部門です。
先客は7人、後客は7人、軽く待ちができたりと人気があります。
今回は夜という事で汐そば、それと温つけそばを注文。
麺は浅草開化楼の麺を使用しているそうです。
さて、お味。
まずは汐そばから。
麺は中太のやや縮れたストレート麺。
コシというか弾力があり噛みごたえのある麺。
うーん、食感は強力なのですがスープとの絡みが悪いです。
スープは、濁った塩なのですが豚骨と合わせてるのかな?
ほんのりと魚介系の香りもしますが、豚骨の風味も入った塩。
かなりマイルドで飲み易いスープで、結構好きかも。
ただ、この優しいスープに、あの強い麺では合わないと思う。
具のチャーシューは直前に炙っていましたが、実においしいです。
肉の旨味がつまった柔らかく肉厚もそこそこあるもので満足。
メンマはまぁ普通かなぁ。
それぞれレベルが高いとは思いましたが、麺とスープの相性が個人的にかなり悪いと感じました。
好みの問題でしょうが…。
つづいて、温つけそば。
麺は太めの平打ち麺。
弾力がありつるっとした印象の麺です。
うーん、こちらもつけ汁との絡みはあまりよくありません。
自分はあまり好きな麺じゃないかも。
温で頼んだという事も原因か、麺が玉になってくっついてしまっているのも微妙。
つけ汁はなかなか独特な味。
醤油ベースではありますが魚介の旨味が出ていて結構濃厚。
ですが、辛味、甘味などは抑えてあるのでさっぱりしています。
濃厚ながらスープ割りしなくても飲めそうなつけ汁です。
具のチャーシューはラーメン同様においしい。
メンマのコリコリ感、水菜のシャキシャキ感も食感を楽しむ上で○。
トッピングに入れた鶏肉は茹でただけのようなものですが意外と合います。
こちらもそれぞれレベルの高いものになっています。
しかし、麺とつけ汁の相性が自分的には微妙なのが残念。
特製丸餃子は変わってます。
丸い形をした一口サイズの餃子。
この餃子、おいしいです。
皮がもちもちで、食べると中から肉汁がじゅわーっと出てくる餃子。
接客はまぁ普通です。
普段は女将さんがいるらしいのですが、いたらもっとよいのかも。
店内は狭いですが清潔感のありいい感じです。
あまり自分の口には合いませんでしたが、昼の違うメニューも食べてみたい気持ちはあります。
▼個人的評価(汐そば)
・ 麺 :★★★☆☆
・スープ:★★★★☆
・ 具 :★★★★★
・ 他 :★★★★☆(特製丸餃子)
・接 客:★★★☆☆
・総 合:★★★☆☆
▼個人的評価(温つけそば トッピング:肉増 鶏)
・ 麺 :★★☆☆☆
・スープ:★★★☆☆
・ 具 :★★★★★
・ 他 :★★★★☆(特製丸餃子)
・接 客:★★★☆☆
・総 合:★★★☆☆
【麺匠 呉屋】
東京都大田区蒲田5-21-11 [
地図]
11:00〜14:30
18:00〜23:00(スープ切れ次第終了)
定休日:月曜日